インナーフォルムアートとは、

【インナーフォルムアート】

ヘアスタイルをデザインする基本として、
まず造形要素(デザイン、技法)
構成要素(①毛質②毛流③毛量④頭の形)を考慮する必要があります。

スタイリストとして最も難しい課題はこの基本である造形要素に対する構成要素の阻害ではないでしょうか?
お客様のヘアスタイルの不満や悩みも構成要素が原因ということがほとんどではないでしょうか?

インナーフォルムアートとは、ヘアデザインに対し妨害となる構成要素を髪の生え際へのアプローチ技術によりフラットに整え、デザイナーの思い通りのデザインを実現するノウハウ・テクニックです。

①質感②毛流③毛量④フォルム⑤バング⑥つむじ⑦レングスなどの素材の条件の7つの要素に働きかけ毛先ではなく頭の中にフォルムを作り出します。

美容師のデザインの自由度を圧倒的に広げ、お客様のお家でのスタイル再現性も格段に良くなる。

インナーフォルムアートは全く新しいスタイル作りのためのベースデザインです。

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